手札

オンラインカジノにおけるバカラのルールと種類

「カジノの王様」とも呼ばれているバカラは、数あるカジノのゲームの中でも高い戦略性と優れた知能が必要となるゲームです。
オンラインカジノでも手軽に遊べるゲームとして人気ですが、最大の魅力はその還元率の高さにあります。還元率とは、賭けた金額に対して戻ってくる配当の割合のことを指しますが、一般的なギャンブルの競馬や競輪などは70パーセントから80パーセントの還元率と比較して、オンラインカジノのバカラは90パーセントから98パーセントと大変高いため「勝ちやすい」ゲームと言えます。

サイコロを振る

バカラは、BANKERとPLAYERのどちらが配られたカードの合計が9に近いかを予想するという大変簡単なルールで、約2分の1の確率で勝つことができます。基本的なゲームの進行はディーラーによって行われ、始めに2枚のカードがBANKERとPLAYERに配られます。その後、条件によってはもう1枚配られますが、カードを引くか引かないかの選択権は参加者にはありません。カードは4枚になることはなく最大3枚の合計値で競うため、ゲームが始まる前にどこにベットするかが勝敗の分かれ目と言えます。賭け方はPLAYERもしくはBANKERにベットすることになりますが、それ以外にも「引き分け」「ビッグ」「スモール」「ペア」といった賭け方があり、特に引き分けとペアは配当の倍率が高いことから、大穴を狙いたい場合には無視できない存在となります。

ビッグはBANKERとPLAYER両者のカード枚数が合計で4枚以上になると予想した賭け方で、スモールは始めに配られた4枚で決着がつくと予想した場合の賭け方となります。ペアは配られたカードが同じ数字のペアになると予想した場合の賭け方ですが、確率的に非常に低いため配当が高額設定となっています。オンラインカジノには「ビデオバカラと「ライブバカラ」の2種類があり、ビデオバカラには他のゲーム参加者がいないため初心者におすすめで、ライブバカラは実際のディーラーが登場し、本場さながらの臨場感が味わえることが特徴となっています。

ブックメーカーよりも参加しやすいオンラインカジノの秘密

オンラインカジノ

ブックメーカーとオンラインカジノは、根本的にサービス内容が異なります。両方を一緒に事業として経営している会社もありますが、同じサービスとして提供しているわけではないので別々に考えなくてはいけません。
オンラインカジノは、現実世界のカジノをオンラインでできるようにした便利なサービスです。ディーラーが必要になるゲームであっても、リアルタイムでライブ中継を行ってくれるところもあります。自分の手札や資金の状況を考慮してカジノに参加できる点で、現実世界のそれとほとんど変わりありません。

キング

一方で、ブックメーカーはゲーム性に特化したサービスというわけではない現状です。投資を行う対象は多岐にわたっていて、競馬や競技、そしてスポーツなど幅広いものを対象としています。場合によっては、一国の大統領選挙でだれが当選するかといったものも対象にしています。ただ、ブックメーカーはオンラインカジノと比較してオッズが長期で変動するという特徴が存在します。何ヶ月も前からオッズが決まっており、その時点で投資をした数値で配当金がもらえます。例えば、3ヵ月前に3倍のオッズで投票して1ヶ月後にこのオッズが5倍になったとしても、3倍のオッズの配当金しかもらえません。特定の地点の倍率を重要視する傾向がありますので、長期的な目線で投資を行っていくのが基本です。当然、そういった長期的なトレンドを読み解くだけの力も必要になります。

反対に、オンラインカジノのオッズはリアルタイムで決められていきます。もちろん、ゲームに参加する前にオッズが主催者側に決められていることに違いはありませんが、ゲームそのものは一瞬で決まります。加えてブックメーカーの場合は、非常に多くの対象を目的として参加できる一方で対象となるものの知識が不可欠です。競馬なら競馬、サッカーならサッカーの知識がないと当てることが難しくなるからです。オンラインカジノの場合は通常のカジノと変わりありませんので、ビギナーズラックや運だけを頼りに勝っていくことも十分に可能です。